給食委託変更切替/給食直営支援

ミールオンデマンドでは法改正への対策で今話題の『給食』を軸にした運営効率化サービスをご案内しております。

病院・福祉施設専門のセントラルキッチンだからこそ出来るきめ細やかな給食サービスをご提供いたしております。

■業界最多!! 高齢者施設さま病院向け10種類のクックチル治療食!!4つの食形態!! (全国対応)

委託業者の撤退やスタッフ不足が常態化してお困りの病院・施設さまにぜひご提案したい『直営サポート(給食委託業者からの切り替え含む)』に特化した給食サービスとなっております。

【サービスの特徴】

● 病院向けクックチル食材で『常食』『全粥食』『低残渣食』『易消化食』『脂質コントロール食』『減塩食』『エネルギー調整食』『たんぱく調整食』など常食からの展開献立によりご提供。ソフト食・ムース食の取扱いもございます。日々の献立資料から監査資料まで全て対応。

● 業界初!貴院向けの‘治療食カスタム調理’(オーダー調理)にも対応。※イベント食にも対応

● 必要に応じ弊社と同じ献立調整ソフトも無償貸与。それによりデータ共有が可能になり病院栄養士様の献立調整・帳票出力がとても簡単に行えます。

● 直営サポートでは衛生管理や食材の取扱い方法、またシフト調整・厨房オペレーションまで弊社ノウハウで全てサポート致します。

● 委託から直営への切替えの場合は、弊社が短期間の委託契約をお受けしながら、直営切替えに向けた現場調整からスタッフ教育までサポートすることが出来ます。(日々のお食事提供を止めることなくスライド可能です)

これらの内容を業界最安値圏(朝・昼・夕)にてご提供しております。
また、おやつやスープ具材等のオプションもバリエーションが充実しております。

■ミールオンデマンドの『給食直営サポート』だとこんなにメリットがあります!

● 管理栄養士さんの厨房業務が大幅削減。栄養指導等の専門業務に特化することが可能。

● クックチル利用と現場調理の組み合わせも自由自在。

● 委託管理費(業者利益等)がゼロになりその費用を食材費・運営費にも使用可能。

■少人数でも質を落とさずちゃんと給食運営が可能になる方法があります!

● 押し寄せる‘委託業者の撤退や厨房のメンテナンス・工事等によるスペース、人手不足’の波から給食提供を守るため、いまから出来ることがあります。

◎ここもポイント!

● 給食運営って委託でも直営でも何かあれば‘責任’は病院・施設様にかかってきます。だからこそ自院・自社の為に安全で親身になってくれるパートナーが必要なんです。

● 給食提供者の皆様には弊社の‘システム給食’により、‘厨房業務改善・イメージ改善’ を図ることで雇用人員の確保が可能になることを知っていただきたいと思います。

● 弊社システム給食は地震・災害時の備蓄食材(無駄のない循環型備蓄食材)にもなます。また、ご利用の施設さま、病院さまに対し、弊社独自の『ミールレスキュー』を完備。通常時からのストック食の配備や、特別配送体制構築により、災害発生時でも途切れることなくお食事の提供が可能となります。

直営サポートにご興味がありましたらお気軽に無料ご試食・お見積等ご依頼いただけます。

給食試食依頼/資料請求

ミールオンデマンドの給食直営支援サポートについて、無料ご試食依頼・資料請求・ご質問ご要望等ございましたら、以下のフォームよりお気軽にお問合せくださいませ。

また、お電話はフリーダイヤル:0120-92-7766(9時〜18時日曜休)までお気軽にどうぞ。

その他FAXでの無料ご試食セット依頼も受け付けております。
下記の無料ご試食セット依頼用紙に記入いただき050-3737-0663までFAXいただければ幸いです。
無料給食ご試食セット依頼用紙PDFをダウンロード

お問合せフォーム

給食Q&A/よくあるご質問

 

よくあるご質問集

Q:給食運営を直営で行いたいのですが急な転換に不安があります。

A:大丈夫です。ミールオンデマンドではお客様の状況をヒヤリングした後、最適な予算、設備、人事、制度等を絡めたご提案をさせていただきます。
また、オペレーションやシフトも弊社専門のスタッフによりご案内させていただきますので、これまでも多くの施設さまがスムーズな自社運営への移行が行えております。

Q:給食の直営化はどの程度の期間で移行できますか。

A:施設様や病院様の状況にもよりますが、当社スタッフによる直営移行プログラム期間を設け、早ければひと月、長くとも平均3〜4ヶ月で直営スタッフ様での運用に移行していただけます。

Q:運用コストはどの程度になりますか。

A:お取引量、オプションの有無、ご状況により都度お見積りさせていただいております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
また直営化によるコスト削減メリットもご享受いただく為に、それまでご提案やアフターフォローをしっかり行ってまいります。

Q:現場調理はやはり残したい、でも直営化も行いたい、そんなこともできますか?

A:はい、当社の食材はいかようにでもご活用いただけます。各施設さま、病院様の状況やご要望に応じたオーダーが可能です。
例えば主菜だけは現場調理を行い、副菜についてはご注文いただく。といったことも可能です。
また新しい設備の導入による調理やシフトの効率化なども一緒にご提案させていただきますので、それにより無理のない、無駄のない厨房運営ができます。

Q:朝昼夕バラバラでの注文や主菜副菜単品での注文も可能でしょうか?

A:はい、朝昼夕個別でのご注文や主菜副菜など単品でのご注文も可能です。
例えばデイサービス様であれば朝や昼のみのご利用が可能ですし、もしご提供量の増減を希望されている場合などでも主菜・副菜を単品としてご注文いただけますのでご注文数で提供量の調整ができます。
(食数にもよりますが給与量自体の変更も可能です)

Q:厨房を工事するため一時的に利用できないか。

A:クックチル食材の最大の利点は厨房設備の簡素化、人員、シフトの効率化にあります。一時的なご利用ももちろん承っております。調理員不足や人員不足にも対応できますのでお気軽にご用命ください。

また、新規ご施設設立をお考えのお客さまには、経験豊富な弊社スタッフにより、厨房内、スタッフ様の衛生管理、厨房レイアウト、機器等のコンサルティングまでトータルにサポートが可能です。ご相談はもちろん無料ですのでお気軽にお問合せくださいませ。

Q:治療食の価格はどのようになっていますか。

A:内容により異なりますが、なるべく常食との乖離の少ないコスト調整を行っております。また、軟菜食、小口カット等のオプションもご用意しており、利用シーンによりご対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

Q:ソフト食・ムース食の対応は可能でしょうか。

A:小口カット食・軟菜食の他、ミールのミキサー食、ミールのムース食もご用意しております。
また、お好みにより弊社取引商品(社外品)も対応可能です。
ご利用者様の変化にも柔軟なオーダー方法となっております。
ご要望などお気軽にご相談くださいませ。

Q:イベントなどにも対応してもらえますか?

A:岡山近隣地域であれば弊社スタッフが直接伺ってのケータリングサービスなども行っております。また、利用者さまの誕生日会や季節のイベントなどに応じた食材確保やご提案もさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

Q:直営移行の際に再加熱方法や衛生管理などアドバイスをもらえますか?

A:はい。弊社の直営移行プログラムに沿ったマニュアル、スタッフ様のご指導などの参考に衛生管理マニュアルなどもご用意しております。
その他厨房運営上のご質問、ご要望などもアフターフォローとして随時受け付けておりますのでご安心ください。

Q:岡山の会社だと聞きましたが全国への配送が可能なのでしょうか?

A:問題ございません。ミールオンデマンドは北海道から沖縄まで取引先がございます。(北海道・東北・関東・東京都区内や、福岡・九州エリアでも提供拡大しております)
ご施設さまの地域に合った配送タイミングと献立メニューのご提案及び当社独自のバックアップ体制で、各施設さま直営による給食サービスを可能にしております。

Q:災害や非常時にはどういった対応をしてくれますか?

A:弊社では食事サービスをご利用の施設、病院様に対し、ミールオンデマンド独自の食事システム『ミールレスキュー』を完備。非常時でもお食事のご提供が止まらないよう、通常時からのストック食の配備や、 特別配送体制づくりを行っております。
熊本地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震災害時にも履行いたしました。

Q:直営給食を推進しているとのことですがどういった活動をしていますか?

A:ミールオンデマンドでは直営給食の提供シミュレーションも兼ねて、これまでCSR(企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任)活動として2017年より、子ども食堂のシニア版『モダンキッチン(Mods Kitchen)』を開催しております。
ご年配の方を中心に、地域の方たち同士の交流や孤食問題の解決の一助となれればという想いで実施いたしております。
非常に簡単にすばやく調理済み食材を提供できるスタイルを一般の方にも見ていただきつつ、ご意見をいただきながら問題点や課題の抽出にも役立っております。

また2019年には、毎年3月16日(みいる)9月4日(きゅうしょく)を『ミールオンデマンドの給食サービスの日』と定め、日本記念日協会様のほうで正式に記念日登録されております。
超高齢化社会での給食現場の人材難にも対応可能な画期的な直営給食の啓蒙活動を軸として、当記念日を有効活用していく所存です。
今後も事業活動を通じて、「食」に関する社会問題の解決に、積極的に取り組んでまいります。